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【柏市】足底筋膜炎に悩む人をインソール作成で改善!すごい理学療法士

近藤

千葉で探そうの編集長の近藤です!今回は、千葉県柏市にある、プラスワン代表の酒井さん(理学療法士)をご紹介します!

酒井さんは、整体に行ってもなかなか改善しない、足底筋膜炎(足裏が痛む症状)で悩む多くの人をオーダーメイドのインソールによって痛みを改善しています。

この記事ではなぜ改善するのか、どうやってインソールを作るかについて詳しくお伝えします。

記事の最後には、特典情報もあるので最後まで読んでくださいね。

酒井健児
整形外科・接骨院セカンドオピニオン専門リハビリトレーナー

酒井健児

1979年長野県生まれ 昭和大学医療短期大学卒業
Physio-studioプラスワン代表 国家資格「理学療法士」取得(2001年)

足底筋膜炎ってどんな症状なの?

足底筋膜炎の症状は、かかとから土踏まずにかけて痛みがあります。特に起床時やトレーニング開始時に痛みが生じやすく、放っておくと歩行など日常的な動作にも影響があります。痛みのあまり歩けなくなってしまう人もいます。

足底筋膜炎の原因は、かかとから足の指に繋がっている放射状の繊維組織に負担がかかりすぎてしまうことです。特に扁平足の人は土踏まずがないため足底筋膜に常に圧力がかかっているため、足底筋膜炎になりやすいです。

足底筋膜炎は改善するの?

足に痛みが生じた際に整形外科を受診する人が多いですが、足底筋膜炎は整形外科で改善しない人が多いです。足底筋膜炎の効果的な治療法のひとつに、インソールと呼ばれる靴の中敷きを用いる方法があります。

インソールは足底への圧力を分散させると同時に、足へ負担をかける歩き方の悪いクセも改善させることで、足底筋膜炎の痛み改善に効果的です。症状が軽いうちに使用することで、痛みがなくなりやすいのです。

プラスワンのインソールは他と何が違うの?

ダイソーや薬局でもインソールは販売されており手軽に買うことができますが、個人に合わせたものではないためフィットしないことが多いです。整形外科で販売されているインソールでも、個々で違う歩き方の悪いクセを改善できるものではありません。

プラスワンでは、個々の歩き方のクセを分析することに時間をかけて手作業で合わせていくため、インソールをいつもの靴に入れるだけで、歩き方の悪いクセと痛みが改善されやすいのです。

プラスワンのインソールはどうやって作るの?

STEP1 姿勢・歩行・フォームチェック

プラスワンのインソール作成時の姿勢・歩行・フォームチェック

最初に問診と触診を行い、どこが痛いのか確認します。そして実際に姿勢や歩き方を見て、細かく分析しながらどのような姿勢・歩き方が痛みの原因になっているのかを確認します。

STEP2 テーピング・パッド評価

プラスワンのインソール作成時のテーピング・パッド評価

インソールのどの部分をどれくらい高く・低くするのか、テーピングやパッド(ゴム板)を用いてコンマ数ミリ単位で合わせていきます。痛みと歩き方を何度も確認するため、足型をとって作るだけのものとは異なる、プラスワンだからこその”特殊専門技術”です。

【動画】テーピング・パッド評価

STEP3 インソールを手作業で制作

インソールを手作業で制作

STEP1、STEP2をもとに一足ずつ手作業でインソールを仕上げていきます。急ぎの場合は事前相談ありで即日お渡しすることもできますが、基本的には2〜3日後にお渡しとなります。

STEP4インソール装着・微調整

インソールが完成すると、試着と微調整を行います。ぴったり合った状態なのを確認してお渡しとなりますが、1〜2週間後の履き慣れた時期に再度微調整してくれます。

プラスワンはアフターメンテナンス料が永久無料となっているため、作成から何年たっても無料でメンテナンスしてもらえます。

【動画】インソール装着・微調整の様子

【完成したインソール】

  • インソール1
  • インソール2
  • インソール3

【プラスワンのインソール料金】

成人 高校生以下
初回検査料 10,000円 5,000円
インソール
1足目
24cm未満…18,000円
24cm以上…20,000円
12,000円
2足目〜 24cm未満…16,000円
24cm以上…18,000円
10,000円

(税抜)

インソールを作成したお客様の声

では実際に足底筋膜炎で悩まれていた方のお客様の声を見てみましょう!

足底筋膜炎に悩まされ続けていた、田代郁子さん

10年位前から、10ヶ所以上の病院や接骨院に通いました。整形外科で紹介された靴やインソールを、何足も試しました。それなのに、一向に良くならず困っていました。

プラスワンでインソールを作ってもらったら、10年以上悩まされた足の痛みがなくなりました。それから、自宅用スリッパ、サンダル、仕事用の靴、登山用の靴にもそれぞれ作ってもらい助かっています。

以前に病院や靴屋さんで作ってもらったインソールだと、外出先で足が痛くなることがありました。プラスワンのインソールは、痛む心配もなく安心して出かけられます。今までのインソールは作って終わりでしたが、プラスワンでは、作った後のアフターフォローもしっかりしてもらえるので安心です。

足型を採って作るインソールとは違い、歩き方をチェックして作ってくれるのがオススメです。また、宿題(自主トレ)を教えてくれるので、頑張る励みになりますよ。

引用:プラスワン公式サイト

お客様の声:両足親指の第一関節が痛くて

お客様の声1

両足親指の第一関節が痛くて整形外科に通っていたが一向に良くならず歩くのが苦痛の日々だった。知人から酒井先生の話を聞き飛び込んだ。

インソールを作って頂いた。クッションが効いて、自分の体重が土踏まず辺りに感じられ、問題の親指も痛くない。歩くのが楽しくなってきた。同じ苦労をしている人にぜひ教えてやろう!

お客様の声:長年悩んでいた足(クツ)の痛みから解放されたくて

お客様の声2

長年悩んでいた足(クツ)の痛みから解放されたくてネットで知った「プラスワン」さんにたどり着きました。

インソールの作成時に作成後もとても丁寧に動作を見て頂いたので自分にぴったりのインソールが出来て満足しています。歩きやすい季節になったので遠出をするのが楽しみです。有難うございました。

インソール作成したお客様のビフォアアフター

【プラスワンのインソール料金】

成人 高校生以下
初回検査料 10,000円 5,000円
インソール
1足目
24cm未満…18,000円
24cm以上…20,000円
12,000円
2足目〜 24cm未満…16,000円
24cm以上…18,000円
10,000円

(税抜)

サガゾウ

プラスワンのインソールは生涯メンテンナンス保証付き!何年経っていてもメンテナンスしてもらえるので安心ですよ!

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Q&A

プラスワンでは保険は使えるの?
病院ではありませんので保険適用はありません。
子供でもインソールは作ってもらえるの?
小中学生のお子様からでもインソールは作成してもらえます。
足底筋膜炎のランニング時の症状と解決策
アスファルトの上をランニングすることが多い人は足底筋膜炎を発症しやすく、足を踏み出す際に痛みや走りにくさを感じるようになります。すでに痛みがある場合は炎症を起こしている可能性が高いためしばらくランニングは控えましょう。実際には、ランニングフォーム自体に痛みの原因がある場合が多いです。フォーム改善のためのトレーニングやインソールが効果的です。
足底筋膜炎のバスケ時の症状と解決策
バスケットボールは踏み込んだりジャンプしたりする動作が多いため、若い人でも足底筋膜炎を発症する人がいます。走り始めや跳ぶ際に痛みを感じることが多く、放っておくとプレー中に走れなくなることもあります。実際には、ジャンプする際に母趾(=足の親指)に力が入っていなかったり、プレイ中の姿勢が後方重心になっている場合が多いです。それらを改善するためのトレーニングやインソールが効果的です。
足底筋膜炎のバドミントン時の症状と解決策
バドミントンも踏み込む動作が多いため、足底筋膜炎を発症する人が多いスポーツです。最初は違和感だけだったのが、次第に痛みが増して歩くこともままならないケースもあります。しばらく練習を控えることで痛みを和らげられますが、再開すれば痛みは出てきます。実際には、ラケットを遠くに伸ばしながら踏み込んだ際に、母趾(=足の親指)に力が入っていなかったり、上半身が足に付いていっていない場合が多いです。それらを改善するためのトレーニングやインソールが効果的です。
足底筋膜炎のサッカー時の症状と解決策
サッカーは硬いグラウンドを走ることが多いため、足底筋膜炎を発症する人もいます。また、競技中に捻挫をしてしまう選手も多いですが、捻挫によって骨に歪みが生じて足底筋膜炎になりやすくなってしまいます。解決策としては、インソールを靴の中に入れることです。足裏の骨や筋肉をインソールで支えることで、力強く走れるでしょう。
足底筋膜炎の子供の症状と解決策
足底筋膜炎は年齢関係なく発症し、子供でもなることがあります。子供の足は大人に比べて土踏まずが発達していないため、筋肉や筋がアーチ状になりにくく負担がかかりやすいです。土踏まずの役割をサポートするためにも、インソールを使いましょう。子供の足は成長が早いため、定期的にインソールや靴を調整することで解決されます。
足底筋膜炎の立ち仕事の症状と解決策
足底筋膜炎は運動をしている人だけでなく、立ち仕事が多い人も発症しやすいです。立って仕事をしている間は体重を足裏で支えているため、負担も大きくなります。痛みが生じることで仕事に影響が出ることもあるでしょう。中敷き加工ができるスリッパや、室内履きを利用すると良いでしょう。またハイヒールをよく履く人は、ヒールが太いタイプにすると、足が安定しやすく、痛みも楽になるでしょう。

プラスワン代表の酒井健児さんプロフィール

プラスワン代表の酒井健児さん

Physio-studioプラスワン 代表 
整形外科・接骨院セカンドオピニオン専門リハビリトレーナー
中小企業の健康経営アドバイザー

1998年に昭和大学医療短期大学(現・昭和大学保健医療学部理学療法学科)に入学し、対処療法以外に解剖学・生理学・運動学などの身体の本質を理解し、動作分析能力から痛みの本質を見抜き、根本から改善させる治療を学びました。2001年、松戸整形外科病院に就職して己の知識・技術研鑽に全てを捧げました。2009年に父が他界したことなどで独立起業を決意し、2012「Physio-studioプラスワン」をオープンさせました。

著書

「肩のリハビリテーションの科学的基礎」(共著)(ナップ 2009)

「スポーツ傷害の理学療法~第2版~」(共著)(三輪書店 2009)

「ブラッシュアップ理学療法」(共著)(三輪書店 2012)

学会発表・講演

  • 膝関節内反増大と姿勢および筋力の関係(第22回バイオメカニズム学会 2001)
  • 肩関節疾患における夜間痛の力学的考察~背臥位における力学的ストレスと疼痛抑制肢位の関係~(第10回千葉県理学療法士学会 2005)
  • 当院のTHA術後クリニカルパスによるアウトカムの検討(第55回東日本整形災害外科学会 2006)
  • 肩関節疾患における夜間痛の力学的考察~肩甲骨内旋増大症例の胸郭を含めた肩周囲の評価~(第5回肩の運動機能研究会 2008)
  • 擬似的に小胸筋短縮位にした時の三角筋前部線維の動態について~肩夜間痛患者に対する治療展開を目指して~(第44回日本理学療法士学会学術集会 2009)
  • PT的仕事術~成長への道標~(関東理学療法学生交流会 2010)
  • 蹴り出し脚の視覚的評価と客観的評価の関連について~下肢荷重検査機器を用いて~(第5回身体運動学的アプローチ研究会 2010)
  • 2011年 歩行のみかた(関東理学療法学生交流会 2011)

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Physio-studioプラスワン

【営業時間】9:00~18:00
※日曜祝日お休み
※18時以降のご希望があれば施術してくれます。

【ご予約】月曜日から土曜日 9時~18時
04-7151-9140

【地図】千葉県柏市東上町3-4 1F
※駐車場1台完備